
鹿児島市内で人気の牛カツ専門店「ぎゅう太」を展開するぎゅう太は、8月に複合商業施設「センテラス天文館」1階に新業態となる「にく酒場 ぎゅう太」を期間限定でオープンした。営業は2027年4月末までを予定している。
“街の肉酒場”を目指す「にく酒場 ぎゅう太」


「もっと気軽に、旨い肉と酒を楽しんでほしい」という想いから、従来の定食スタイルに加え、立ち飲み・サク飲み需要に応える居酒屋・バルメニューを拡充。ランチタイムから昼飲み、夕方のサク飲み、夜の居酒屋利用まで、天文館を行き交う市民や観光客がふらりと立ち寄れる“街の肉酒場”を目指す。
おすすめメニュー(一例)は、牛カツ、牛すじのどて煮、牛カツ各種。ドリンクは生ビール、ハイボール、レモンサワー、各種焼酎だ。
「にく酒場 ぎゅう太」3つの特徴・こだわりをチェック


「にく酒場 ぎゅう太」3つの特徴・こだわりを紹介しよう。
1つ目は、不動の看板「牛カツ」&酒が進む極上肉「牛クラシタ炙り」!ぎゅう太の代名詞である名物「牛カツ」はもちろん、酒場業態ならではの強力な新メニューとして「牛クラシタ炙り」を用意。きめ細やかな肉質と濃厚なコクが特徴のクラシタ(肩ロース)を香ばしく炙り、噛むほどに上質な脂の甘みと旨味が口いっぱいに広がる。ビールやハイボール、焼酎との相性は抜群だ。
2つ目は、センテラス天文館1階という抜群のアクセス&立ち飲みスタイル。市電「天文館通」電停からすぐ、センテラス天文館1階(銀だこハイボール酒場向かい)という好立地。仕事帰りのサクッと一杯はもちろん、買い物の合間の昼飲み(センベロ)にも最適なカウンター&立ち寄りやすい空間設計を採用した。
3つ目は、2027年4月末までの期間限定営業!「天文館をさらに活気づけたい」という想いを込め、約8ヶ月間の限定営業の中で、季節に合わせた限定メニューやイベントなども順次展開していく。
この機会に「にく酒場 ぎゅう太」に足を運んでみては。
■にく酒場 ぎゅう太
オープン日:8月26日(水)〜2027年4月末(予定)
住所:鹿児島県鹿児島市千日町1-1 センテラス天文館 1階
営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日:センテラス天文館の休館日に準ずる
ぎゅう太 公式HP:https://www.kagoshima-gyuta.com
(ソルトピーチ)